サーモンフィッシング ルアーセレクト

本州のサケ釣りはもちろん事、北海道では河川はもとより海でもスプーンや浮きルアーまでも体験し、過去にはアラスカでレッドサーモン釣りに明け暮れ、その時の経験が裏付けする店長の「うんちく」を是非、ご参考にして下さい。



基本の赤金スプーン

 

やはり、鮭釣りにおいては、赤金のスプーンは外せない、基本中の基本と言って良いでしょう。特に食いの立つ、早朝は等のまだ日の登らない時間帯には迷わず赤金でOKとも言えます。また、赤金のスプーンなら近所の釣具屋さんでも売っていて、入手がさほど困難ではないでしょう。

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アンサー20g

アドロワ・クローム18g

蝦夷スプーン21g

など  


日中は青銀も効果的!

 

赤金の他に、おすすめは「青銀」です。特に日中は青銀が効果的な事が多くなります。周りのみんなが赤金を使っていて、釣れてない時間帯がありましたら、是非、青銀を投入してみて下さい。また、黒や紫もおすすめです。

おすすめの商品

アンサー20g

アドロワ・クローム18g

蝦夷スプーン21g など               



おすすめのオリカラ鮭スペシャル!

 

基本の赤金や青銀の他に、絶対的なおすすめは、当店オリジナルカラーのアンサー20g鮭スペシャルです。蛍光ピンク・蛍光イエロー・ブラック・レッド(エッグ系カラー)の4色で、裏面は蛍光ピンクとクリア系レッドの2色をご用意してます。いずれも朝一番から投入して頂いてOKです。他にあまり見慣れないカラーだと思いますが、鮭はこのような「派手と地味等の組み合わせで怒らせる!」そんなイメージでボトム付近をゆっくりと誘って下さい。

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当店オリジナルのアンサー20g鮭スペシャル

                


店長はタコベイト派

 

タコベイトを使うことには賛否がありますが、私は断然タコベイト派です。「サーモン釣りらしくて好き!」という単純な理由もありますが、使う理論もしっかりあります。それは大まかに2点あります。

1点目:抵抗を付け、スプーンをゆっくり動かす為です。スプーンの動きが悪くなるとお考えの方もいると思いますが、逆です。スプーンの泳ぎを殺す為です。鮭は元来ゆらゆら泳ぐモノを好んで食付きます。北海道等の漁具に近い釣り方も皆このパターンです。

2点目:浮力を付けて、スプーンをゆっくり動かす為です。タコベイトはゴムで出来ているから浮力体です。20gのスプーンをタコベイトを付けずにゆっくりと引けば、もちろん徐々に沈んで行き、最後は根がかるでしょう。しかし、タコベイトを付けることで、幾らかでもゆっくりと引いても沈まなくなります。

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サーモンベイト2.5号

がまかつ サーモンリグ         



ラインはぶっ太く!

 

ラインは強いほうがいい!細いラインで繊細にテクニックを競う釣りではない。年に一度のお祭り気分で、豪快にやり取りを楽しんで頂きたい。ナイロンラインであれば16〜20lbが適当だ。PEラインも同じく16lb以上でリーダーは20lb〜30lbがベストマッチ!ナイロンラインとリーダーが30lb以上になるとルアーの沈みが悪くなるので注意!

サンヨーナイロン GTRウルトラ・・・ナイロン

サンヨーナイロン ナノダックス・・・ナイロン

よつあみ G-soul WX8・・・PE

サンヨー ナノダックスショックリーダー・・・リーダー

                


釣り方は?
釣り方は、魚が居れば簡単だ!いないと無理なのですが。

◎まず、魚がこの辺に定位しているだろうと思われる2m上流に立つ。(水深は1〜1.5mがいい)。

◎自分より上流2mにスプーンを投げ込む。(できれば流芯の向こう側へ)    

◎糸ふけを取りながら4秒待つ。(これでちょうど、自分の真横でルアーがボトム付近に到達している。)

◎ロッドは45度に保持し、ゆっくりと巻く。

◎竿先に重みを感じると、それがアタリだが、俊敏にアワさず、じっくり、長くアワわせる。

注)「早く・強く」アワわせると、ルアーが飛んできて、自分にも周りにも危険です。




 

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アース Trout Garage

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店長:山本 靖

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